上田交通各線のうち訪問することが出来たのはこの別所線だけでした。最初は昭和49年鉄研木曾合宿の帰りに寄りましたが大雨のため覗いただけで帰りました。今回ご覧いただくのは2回目の訪問で土日の2日間にわたった撮影です。この時にお気に入りの鉄道となりその後昇圧までに3回ほど訪問しました。東急のステンレス車となった最近も訪問していますが、ここでは旧型車が活躍し車庫も上田原にあった2回目訪問、昭和54年の写真をご覧いただきたいと思います。
全て1979年4月21、22日撮影
2001年11月17日製作

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上田駅の様子です。写真右側が国鉄信越線ホームとなり、電車は別所温泉に向かって向こう側に出て行きます。今では新幹線の開通で様相が一変していることと思います。有名な丸窓電車モハ5250形です。

昭和54年4月21日撮影

奥の山裾にある別所温泉から上田に向かう列車です。中野駅付近の用水池の縁に登って撮影しました。

昭和54年4月21日撮影

上の列車の後打ちです。編成は丸窓電車モハ5250形とクハ270形です。中野付近

昭和54年4月21日撮影

別所温泉に向かって坂を上る丸窓電車の列車です。舞田、八木沢間

昭和54年4月21日撮影

例によってカラーフィルムを入れたコンパクトカメラてカラー写真も撮影しています。舞田、八木沢間

昭和54年4月21日撮影

更に別所温泉で折り返した同じ編成を同じ場所で写しました。丸窓電車の特徴のあるサイドビューを捉えることが出来ました。舞田、八木沢間

昭和54年4月21日撮影

丸窓電車とは対照的な武骨な魅力に溢れたモハ4250形です。単行で八木沢駅に到着するところです。

昭和54年4月21日撮影

八木沢駅に停車するモハ3570形で当時の陣営では最も興味の湧かない車体でした。余談ですが、八木沢駅の照明が100ボルトの裸電球が6個直列に繋がれて架線から給電されていたのが珍しく感じました。昇圧のときに当然改められたと思いますが。

昭和54年4月22日撮影

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