新人社会人のこの頃、新しいカメラも入手し撮影が楽しくなって来た時期でした。大学鉄研同期の友人が同行してくれることが多くありましたが、2回目の3月の撮影行もそうでした。1月の時は愛知県在住の友人の車を借りて、3月は大垣夜行利用でした。昔ながらの混載貨物列車や荷物専用列車が最後の活躍をしていた姿を残すことができました。また、新幹線がバックを貫いて走る構図を何回か狙いましたが、結局タイミングが合いませんでした。同じ時に写した写真が「東海道本線'70-4」にもあります。撮影場所は全て近江長岡、柏原間です。
1978年1月15日、3月18日撮影
2009年11月1日製作

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初めて行った有名撮影地、最初に来たのはEH10牽引の上り貨物列車でした。この頃は余命幾ばくも無い時期で、写真のカマを含めて多くが下枠交差型パンタに交換されていました。

昭和53年1月15日撮影

「ひので」号の運用が無くなった155系電車も修学旅行色から湘南色に変更され一般列車に使用されていました。下り電車

昭和53年1月15日撮影

オリジナルのパンタグラフで残っているEH1058号機牽引の上り貨物列車。短い編成に力を持て余している様子です。

昭和53年1月15日撮影

これも原形のEH10が牽引する上り貨物列車。自分と同年生まれのEH10には愛着を感じています。

昭和53年1月15日撮影

2回目の訪問は大垣夜行から乗り継ぎ、柏原から歩きました。柏原よりの地点で写したEF65牽引の上り貨物列車です。

昭和53年3月18日撮影

続いてやって来たのはEF58が牽く14系客車編成の「銀河51号」です。

昭和53年3月18日撮影

運用は少なくなりましたが、EF60形も時折姿を見せてくれました。下り貨物列車。

昭和53年3月18日撮影

幹線筋でどこでも見られた各種貨車を連ねた長大貨物列車です。EF65135号機牽引の下り列車。

昭和53年3月18日撮影

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