大学4年の四国夏合宿参加の途中に立ち寄ったのが初めての訪問となりましたが、その後平成11年まで再訪の機会はありませんでした。しかしながらその間四半世紀近くこの鉄道には変化が無かったのですから驚きです。大分交通から入線して間もないキハ600形が新車のようです。紀伊御坊までの往復に留まり全線の乗車は平成11年までお預けとなりましたが、その時はすでに先端区間が廃止されていました。
全て1976年8月21日撮影
2005年4月16日製作

大垣夜行で名古屋から急行南紀、と乗り継ぎ辿り着いた紀伊御坊駅で構内の全景をカラーで1枚撮りました。晩夏の暑い1日が終わろうとしています。
DC252は新しいのですが留置位置から推察すると使っていないように感じられます。
古いDC251はすぐに動ける場所に止まっていました。日高川まで路線のあった当時は、まだ貨物列車があったと思います。
キハ600の入線でお役御免となったキハ41000形16号。国鉄から江若鉄道を経て入線。
同じく休車となったキハ41000形40801号。芸備鉄道から国鉄を経て入線。
当日は走っていなかった604号。2両を交互に使用していたようです。
同じく604号の前面。製造から15年以上経過していると思いますが新車のような輝きを放っていました。
走りを写したのはこの1枚だけでした。窓やベンチレーターを全開にして風を入れていますが、速度が遅いので余り効果は無いようです。