熊本の路面電車は現在も健在で、超低床車の導入など市営ながら積極的な姿勢は頼もしい限りです。最近も訪問していますが、70年代後半の2回の訪問時に撮影した写真をご覧いただきます。冷房化以前の時代で、夏の写真では窓全開で走る姿が印象的です。当時より路線が少し短縮されていますが、残念ながら廃止区間での写真はありません。
1976年3月13日、1978年7月13日撮影
2006年11月18日製作

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列車で到着すると最初に目にする駅前の情景です。1350形は当時最後の新造車で、当時の車齢16年。熊本駅前

昭和51年3月13日撮影

熊本城天守閣をバックにした定番の撮影地、通町筋付近を行く1350形です。通町筋

昭和51年3月13日撮影

上の写真奥のコーナーでの撮影でバックは熊本城です。電車は1090形広告車です。市役所前

昭和51年3月13日撮影

上の写真の場所から2枚目の写真の場所を眺めるとこんな感じです。電車は1枚目と同じ1355号です。市役所前

昭和53年7月13日撮影

バスセンター近くのせいか数珠つなぎのバスが壮観です。電車は1090形。熊本城前

昭和53年7月13日撮影

3枚目の写真の場所の反対側は市役所があります。古そうな建物ですが今はどうなっているでしょうか。電車は少々古めかしい1080形。市役所前

昭和53年7月13日撮影

上熊本へ至る線が分岐する辛島町の情景です。電車は1200形。辛島町

昭和53年7月13日撮影

同じ場所を反対側から見たところです。電車は1090形。辛島町

昭和53年7月13日撮影