学生生活も残りわずかとなり、卒業試験の前に北九州から山陰方面に旅行しました。最初に三井三池鉄道を訪れましたが、63系電車改造の客車を使用した旅客列車や貨物列車が適度な頻度で運転されており往年の北九州の炭鉱鉄道の片鱗に触れることが出来ました。ただ、雨模様の天気ですっきりした写真が撮れなかったのが残念でした。このあと西鉄北九州線、一畑電鉄、加悦鉄道などを訪問して帰宅しました。

今回大幅に写真を追加し再構成しました。

全て1976年12月20日撮影
2009年8月2日再構成 (2000/5/14公開)

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三池港のヤードの様子です。明治44年ジーメンス製の1号機が入換え中です。
この8号機は大正3年の三菱製。石炭貨車も当時国鉄では見られなくなった古いものが健在でした。
5号機は大正元年の三菱製、奥の13号機は昭和3年の自社製。
大型のホッパーが往時の盛況を偲ばせます。
ヤードの片隅に旅客用ホームがあります。
ホームの様子です。路線図が掲示されています。
先ほど入換え作業を行っていた最古参の1号機が客車を従え待機中です。
1号機のディティールが判ります。

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