長崎の市内電車は現在も盛業中で喜ばしい限りです。私の訪問は70年代に2回のみとなっていますが、やはり長崎は遠いですね。当時撮影した電車の多くは今も健在のようですし、新型低床車も入っているようです。現在の様子を見に行きたくなりました。
1976年3月12日、1978年7月10、11日撮影
2006年9月9日製作

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大学4年になる前の春休み、九州を巡った時に寄りました。夜行普通列車で到着後、早朝の市内で撮影しました。立体交差をくぐる元都電の700形です。公会堂前付近

昭和51年3月12日撮影

三叉路を右折する700形。クロッシングを通過する音が人気の無い早朝の町に響きます。公会堂前

昭和51年3月12日撮影

当時各地で増え始めた広告電車が長崎でも走っていました。オリジナルの360形です。町もそろそろ動き始めました。公会堂前

昭和51年3月12日撮影

有名な眼鏡橋近くで同じ川を渡る広告電車。370形は当時の最新型で、当時はまだ新造10年経っていません。賑橋付近

昭和51年3月12日撮影

唯一海が眺められる石橋支線末端の単線区間を走る300形です。この車は未だワンマン化されていません。弁天橋付近

昭和51年3月12日撮影

蛍茶屋終点の様子です。左の200形が標準塗装で赤帯がワンマンの表示です。右の360形は広告塗装。蛍茶屋

公会堂前

昭和51年3月12日撮影

浦上の車庫へ行ってみました。貴重な車両のいくつかを見る事が出来ました。浦上車庫

昭和51年3月12日撮影

王子電軌、都電、箱根登山小田原市内線を渡り歩いた151号です。ワンマン化されていないのでラッシュ時専用です。この車は現在も大切にされているようです。浦上車庫

昭和51年3月12日撮影

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